
GCカラム RMX
パフォーマンスを
次のステージへ
より高感度に、より長寿命に、より確実に
データ品質とメソッド性能を、確かなものに
- 難しい化合物分析においても、高い再現性と信頼性を確保
- ピコグラムレベルの高感度検出を可能にし、検出限界を改善
- 分析性能の維持とカラム寿命の延長により、運用効率を向上
TriMax 不活性化処理技術を採用した RMX GC カラムは、トレースレベル分析における性能を最大限に引き出し、生産性と収益性の向上を支えます。卓越した不活性度により、酸性・塩基性化合物など分析が難しい活性化合物においても対称性の高いピーク形状を実現し、検量線の直線性向上と高い回収率を可能にします。
優れた直線性(R²)により、トレースレベルにおいてもより多くの化合物で安定した回収率を実現


酸性・塩基性化合物を含む 52 種類の半揮発性有機化合物について、各化合物の検量線下限濃度(LCP)における回収率を算出。
LCP は化合物ごとに 0.5~100 ppb(オンカラム量として 0.1~20 pg)の範囲で設定。
データ品質を最大限に高めることで、RMX GCカラムは分析が最も難しい半揮発性有機化合物においても品質要件を満たした結果を安定して提供します。
これにより、正確な分析結果を確実に報告、再分析を抑えながら分析業務を効率的に進めることができます。

RMX が優れている理由とは?
高い効果を発揮するTriMax不活性化処理が不要な表面相互作用から化合物を保護し、幅広い化合物に対してピーク形状と感度を大きく向上させます。

TriMax不活性化処理:RMXの優位性を支える中核技術
RMX GCカラムは次世代の不活性化処理技術である TriMax 技術を採用。従来の不活性化処理で残存しがちな活性点や反応由来の残留物を排除し、極めて高い不活性表面を実現します。
その結果、酸性化合物・塩基性化合物・アルコール類等の高活性化合物においても優れたピーク形状と高い感度を長期間安定して確保できます。


RMX-5Sil MS GCカラムは私たちの残留農薬ルーチン分析に大きな改善をもたらしました。得られるデータへの信頼性が高まっただけでなく、ラボ全体の分析効率向上にも大きく貢献しています。
Carlos Parra, QC MS Specialist II at NOW Foods

RMX GC Columns
RMX GCカラムは、用途や分析条件に応じて選べる、豊富なフォーマットとサイズをラインアップしています。
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